言いにくいことをうまく伝える技術

東京。まだ窓の外には雪が結構あります。

ドクターXを休憩にたまにみながらパソコン仕事をしています。

 

今日は「言いにくいことをうまく伝える技術」について。

最近私は大門未知子さんの話ばっかりしている・・

「半沢直樹」、流行りましたよね。

「やられたらやりかえす!倍返しだ!」と言いながら

困難を乗り越え乗り越え、最後には大和田常務に土下座をさせる。

 

「上司に怒りを抱えながらも何も言えずにいるサラリーマンにとって

これほどスカッとするドラマはない」と言われていたそうで

日本だけでなく海外でも放送されていた人気ドラマ。

 

現代の水戸黄門と言われています。

 

私がはまっている大門未知子さんが主人公のドクターXもそう。

「致しません!」

「私、失敗しないので」

という名言。

大学病院のしがらみにとらわれず、

ただただ患者のために。

軍医など、様々な修羅場をくぐりぬけて、自分に絶対的な自信をもつ

大門さんだからこそ言える熱いセリフです。

自信があるだけではなくその根底に、ものすごいプロ意識、

そう言えるだけのものすごい努力があってこそなので

「あああああかっこいいい・・」

仕事のプロ意識について、毎回改めて考えさせられるところが

本当にためになる・・・♡

 

「言ってほしい、言ってみたいことを代弁してくれる」という

人へのあこがれ。

この流れ、すごくあるなと思います。

普段言えずにストレスが溜まっている人ほど

見ていてスカッとするのだろうな、とも。

「思っていても言えない」、「我慢してしまう。」

というのは日本人の傾向としてまずありますが

 

私が心理学を伝えている大人女子でも、

仕事や、友人関係、パートナーとの関係においても

争いごとを好まないタイプの方にも多いです。

 

ですが言えなくて我慢、はストレスが溜まります。。

女性の場合、よく「ポイントカード制」と例えるのですが

我慢する、我慢する、我慢する、というスタンプを

彼が知らず知らずのうちにためていて

 

ある日突然「もう別れる!!!!!!!!」

と爆発したりします笑

 

彼からしたら、えええ突然どうしたの・・となるのですが

彼女からするとずっと我慢してた!なパターンが多くありますね笑

企業研修でも取り入れていますが

大人女子のためのやわらか心理学では、

この「言いにくいこと」をうまく伝えるスキルを学びます。

ため込むことはストレスもたまり、

 

①伝えたいことを伝えない、我慢する(どらえもんで例えるならのびた)

②もしくはキレる。(例えるならジャイアン)も、

どれもよくないコミュニケーションパターンです。

 

目指すべきはしずかちゃんです。

伝えるべきことは伝える。

相手を不快にさせない伝え方、交渉術。

ビジネスでもどんな人間関係でも使えるスキルです。

これを知ってほしくて、心理学本講座でも取り入れています。

 

毎日毎日、やわらか心理学のテキストを見直してはブラッシュアップしています。

私も妥協せずに努力して努力して、

大門さんみたいなプロ意識で続けていきたい!と思う今日この頃です。

 

話が長くなりました・・


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