怒りの正体①自分を見つめる

以前の私は、「怒り」って一つの感情だと思っていました。

でも、心の仕組みを学ぶ事によって気づいたんですが

怒りって、その前に「第一感情」と呼ばれる、違う感情があります。

 

■怒りは第二感情

例えば帰りが遅くなった彼やお子さんに対して

「なんで早く帰ってこないのー!?」と怒ってしまう

例えば部下に対して

「なんでできないの?!」と怒ってしまう。

でもその「怒り」  その前の感情は

帰りが遅かったことに対しての心配、不安、だったり 部下への期待、だったり

 


■第一感情とは

第一感情とは不安・悲しみ・期待・弱さ・寂しさ などなど。

私はこの仕組みを知ってから、例えば家族にイラッとしてしまった時、

一度立ち止まって、自分の第一感情を見つめなおしてみる、

ということを毎回するようになりました。

そうすると「心配だったのか~」とか「これは自分の価値観を押し付けてただけ?」とか

今までスルーしていた気持ちに気づくようになります。


■怒りを自覚したら

私たちはついつい素直になれずに武装してしまう。

ついつい勝ち負け、になってしまう。のですよね。

だから「イラっとした!」と思ったら

辛いから怒っているのか、

苦しいから起こっているのか、

不安だから怒っているのか。

「なにを感じていたから怒ったんだろう」と、

 

まずその第一感情を探してみることが超重要です。

 

これは絶対に、自分の成長の種でもあるので、チャンスになります

ビジネスにおいても絶対に重要です。

(また別途詳しく書きます(^^)

 

玉ねぎみたいに、外側から皮をむいて、

その周りのものをそぎ落としていくと

芯にあるものはすごくかわいい感情だったりするんですよね。


■書き出してみる?

とはいえなんかモヤモヤする! 第一感情がわかりにくい場合

言語化してみる、書き出して可視化してみるのもオススメです。

思えば昔から女子会でのガールズトークで言語化することで、

なんか自分が思ってることに気づいた、ようなことってあったりします。

 


■うまく伝えるには

 

そして、武装して伝えてしまうよりも

内側の感情だけを伝えた方が、相手に響くし、望む結果が得られやすい

自分の第一感情をまずは見ることが大事です♪

どう伝えたらいいのか、また伝え方の記事で書きます。

 

 

やわらか心理学の講座では

この、相手に伝わる伝え方を学びます。

私はいつも「心の筋トレです」とお伝えしているのですが

このコミュニケーションスキルは筋トレと同じで

徐々に慣れ、筋肉の様にいつの間にかついて、使えるようになってきます。(^^


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一般募集を出来ていなかったのですが、来年また、新しいクールの募集を開始します(^^

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